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【人中が伸びた?】50代の若見えを叶える「人中短縮メイク」6つのコツ教えます!

【人中が伸びた?】50代の若見えを叶える「人中短縮メイク」6つのコツ教えます!

年齢とともに「顔が間のびして見える…」その原因、実は“人中(鼻下〜上唇)”かも。伸びた人中はメイクで短く見せることは可能。口元のくすみ補正、上唇の描き方、鼻下の影など、50代が自然に若見えする「人中短縮メイク」6つのコツを紹介!

年齢を重ねると人中(じんちゅう)が伸びるのはなぜ?

 Luce / PIXTA

人中とは、鼻の下から上唇までの間の部分のこと。年齢を重ねると顔全体のたるみが気になってきますが、この「人中」も同じくたるみ、鼻と唇の距離が長く見えやすくなります。

人中が伸びて見える主な原因

・加齢によりコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚がたるむ

・口まわりの筋肉が衰え、口元全体が下がって(への字になって)人中が目立つ

・加齢で唇が薄くなり、輪郭もぼやけるため人中が強調される

・老化により骨が縮み、顔全体が重力の影響で縦に伸びて見える

ヘアメイクが教える!若見えする人中短縮メイク

伸びてしまった人中そのものを縮めることはできませんが、メイクで「短く見せる」ことは可能です。ポイントを押さえるだけで一瞬で印象が変わるので、ぜひ試してみてください。

1、唇まわりのくすみを飛ばす

まずは口元のくすみをカバーします。口角や唇のまわりが暗くどんよりしている方は意外と多いもの。ただし、明るすぎるコンシーラーを鼻の下にのせると膨張して間のび感が出やすいので、肌色に近い色を選びましょう。

2、リップライナーやリップブラシで上唇をオーバーに塗る

上唇をほんの少しだけオーバーに描くと、人中の距離が短く見えます。最大のポイントは「自然さ」。1mmでもやりすぎると厚ぼったく見えるので、“変わった?変わってない?”くらいのわずかな調整がベストです。

上唇を縁取ったら、リップクリームをなじませたリップブラシで軽くぼかします。油分を含ませたブラシを使うと、ラインがなじみやすく自然に仕上がります。

3、唇の中央にほんのり厚みをプラス

唇は加齢とともに薄くなり、輪郭もぼやけがち。その結果、人中が長く見えやすくなります。口紅を塗ったら、唇の中央だけに重ね塗りして“ほんの少し”厚みを足しましょう。少しふっくらするだけで若々しい印象に。グロスやリキッドリップを、ちょんっと重ねるのもおすすめです。

4、鼻下に影を入れる

顔の凹凸が少なくなると、間のび感が出て、顔が大きく見えやすくなります。鼻の穴の間にある「鼻柱」に、ローライトをうっすら入れてみてください。ここに影が入ると鼻先がすっきり見え、人中も短く見えます。

5、唇の山にハイライトを入れる

唇の山にほんのりハイライトをのせると、山の部分がぷっくり立体的に。唇にメリハリが出ることで人中の存在感が薄れ、バランスよく見えます。

6、下まぶたにアイシャドウを入れる

一見関係なさそうですが、メイクは“全体バランス”が大切。下まぶたに色をのせて目の縦幅を広く見せると、中顔面(頬の余白部分)が短く見えます。顔の重心が上がってリフトアップした印象になり、視線も分散。鼻まわりの間のび感も目立ちにくくなります。

配信元: HALMEK up

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