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50代以降こそ、手軽に家で発酵食品を作る!腸から「肌」と「体調」を元気に!

50代以降こそ、手軽に家で発酵食品を作る!腸から「肌」と「体調」を元気に!

「おいしい」から続く手作り発酵食

「おいしい」から続く手作り発酵食
左から酒粕のオイル漬け、こうじ調味料、手作り味噌

柳瀬さんが常備している、代表的な発酵食の使い方・食べ方をざっと挙げていただきました。
毎日使う「味噌」は手作りで好みの味に。「醤油こうじ」は今や手放せない万能調味料。「塩こうじ」にはスライスレモンを入れてさっぱりと。「酒粕」はハーブを入れたオリーブオイルに漬け込んで。チーズのような味わいになるので、肉料理に添えたり、ソース作りに活用したりしているそうです。

「たれ+卵黄+酢」で納豆をさらにおいしく!
 

「たれ+卵黄+酢」で納豆をさらにおいしく!

納豆は卵黄を混ぜてまろやかさを出し、酢も加えて爽やかさと粘りをアップ。たっぷりの薬味も入れ、アボカドをのせたご飯にかければ、食べ応え十分の一品に。

次回は、柳瀬さんが愛用しているという「玉ネギこうじ」の作り方と、アレンジレシピ3つを教えてもらいます。

取材・文=大門恵子(ハルメク編集部) 撮影=公文美和 スタイリング=カナヤマヒロミ
※この記事は雑誌「ハルメク」2022年10号を再編集し、掲載しています。

配信元: HALMEK up

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