背中スッキリ、背すじがピンとなるケア
1. 両足をそろえてかかとを上下に動かす

両足をそろえて立ち、ひざを軽く曲げながら、かかとを上下にトントンと床に打ちつけます(目安は5秒間に15回程度)。振動が脚の骨→骨盤→背骨→首の骨と伝わることを感じましょう。
2. 体を斜めに傾けて、かかと落とし

足を骨盤の幅に広げて立ち、上半身を後ろに傾けて、かかとを上下にトントンとします(5秒間に15回程度)。

右、左も同様に行います。体を斜めに傾けて、かかと落としをすることで、振動が伝わり、かたくなっているわき腹や肩甲骨周辺がほぐれます。
3. 手を脚に沿わせてなでる

足を肩幅に広げて立ち、右手を左足の外ももの付け根に当てます。

背中を丸めて息を吐きながら、手を脚に沿わせてなでていきます。反対側も同様に(交互に3セット)。この動きは人によって腰に痛みが出るかもしれないので、無理せずに行いましょう。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
撮影=中西裕人 ヘアメイク=AKANE 構成=三橋桃子(ハルメク編集部)
※この記事は雑誌ハルメク2025年6月号を再編集しています。

