「恋愛市場から落ちこぼれた50代のオバサン」のはずだったのに……

まさか、私とタカシが異性として意識しあっているなんて……正直思っていませんでした。だって彼は部下だし18歳も年下。まして私はもう50代!恋愛という市場からは落ちこぼれたオバサンだと感じていましたから」
だが、気持ちは少しずつ密かに育っていた。薄々意識していながら、彼の告白を聞くまで、自分の気持ちに気付かないフリをしていただけだった。
嬉しと戸惑い。相反する気持ちが渦巻き、なんといっていいか分からずに時間だけが過ぎていった。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
■第3話「理性が崩れたキス」に続く…>>
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