いつまでも輝く女性に ranune
「自分の基準を大切に」、世帯年収550万・33歳女性がママ友との金銭トラブルの末に気づいたこと

「自分の基準を大切に」、世帯年収550万・33歳女性がママ友との金銭トラブルの末に気づいたこと

子どもの通う保育園や幼稚園、習い事などを通じて出会うママ友。そんなママ友たちと頻繁にランチに行ったり、子連れで出かけたりするというママもいるのでは?今回、エピソードを紹介する33歳女性も、保育園のほかのママ数人と仲良くなり、一緒に外出するようになったのだとか。ところが、女性はそのママ友同士の集まりで思わぬ金銭トラブルに見舞われてしまいます。果たしてその顛末は?

お金の問題が「感情」の問題に……気持ちの整理がつかない日々

「自分の基準を大切に」、世帯年収550万・33歳女性がママ友との金銭トラブルの末に気づいたこと

当時の心境について「これくらいで揉めるのは大人としてどうなのだろうと自分を納得させようとする一方で、なぜ自分ばかりが損をしているのか、という不満も強く感じていました」と振り返る女性。

女性の中では、増え続ける未清算金をどうにか返金してほしい、という気持ちはあったものの、相手側が悪意のない態度を取り続けていたことで「こちらが細かい人間に思われるのではないかと不安になり、なかなか行動に移せませんでした」と明かします。

最初は「お金の問題」だったはずのトラブルが、女性の中で「感情の問題にすり替わってしまい、自分でも気持ちの整理がつかず、常にモヤモヤした状態が続いていました」と教えてくれました。

「割り勘アプリ」の利用を提案、未清算分についても伝えることに

ママ友からの返金がなく思い悩んだ女性は夫に相談して、第三者の立場から意見をもらうことにしました。その上で、今後は同じことが続かないよう、行動を開始したと言います。

「自分の基準を大切に」、世帯年収550万・33歳女性がママ友との金銭トラブルの末に気づいたこと

女性は、ママ友とのお出かけ時に「各自で会計しよう」と提案したり、参加者が金額を公平に清算できる「割り勘アプリ」の利用を事前にすすめたりしました。

さらに、なかなか清算してくれなかった問題のママ友に対しては、「(未清算分の)金額と内容を整理し、夫にも推敲してもらったりして感情的にならないよう注意しながら、メッセージで丁寧に伝えました」。

結果として、ママ友からは後日、全額を返金してもらえたそう。「それ以降そのママ友との距離感は以前よりも少し変わったと感じています」と女性。それでも、相手と距離ができた分、トラブルの再発はなくなり「自分の中では一応の区切りがついた」と明かしてくれました。

ママテナ編集部マネーチーム

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