母の助けで500万は返ってきたが、今も全額返済の目途は立たない状況
「期限を過ぎても一円も返さず、言い訳ばかりされるうちに、信頼が裏切られた怒りと悲しみが爆発」したという男性。結局は叔父の実の姉でもある母親に相談することを決断します。
「(叔父に)『どうしてこんなことするの?』と母に聞いてもらいたかったんです。母は複雑な顔をしていましたが、『私が直接話してみる』と言ってくれ、少し希望が持てました」と男性。

母親が叔父に強くいってくれたようで「半年後にようやく500万円が返ってきました。半分だけでも戻ってきて正直ほっとしました」と明かします。
それでも「どうして血のつながった人がこんなに冷たいんだろう」という叔父に対しての絶望、悔しさ、情けなさという感情は消えません。
さらに「残りの500万円はまだ音沙汰なし。叔父からは『もう少し待って』とまた言われ、完全に返してもらえるか不安です」。
そんな状況に、母親もどことなく気まずい様子を見せているそう。男性は「家族関係がぎこちなくなってしまいました」と、叔父との借金トラブルへのやりきれない気持ちを明かしてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
