まずはカウンセリングからスタート!
すでにご存じの方も多いと思いますが、「パーソナルカラー診断」は、肌の色、瞳の色、髪の色などから、「春・夏・秋・冬」という4つのタイプのいずれかに当てはめることで、似合う色がわかるというもの。
サロンに着いたら、まずはカウンセリングからスタートします。簡単なアンケートに答えた後、好きな色、苦手な色、ファッションやメイクでのお悩み、ライフスタイルなどについて、岩﨑さんの質問に答えていきます。
なりたいイメージや目指すイメージなど、まさに「トータルビューティー」の視点で考えてもらえるのが印象的でした。

カウンセリングの結果、私の場合は、肌色は黄みがかっていて(イエローベース=イエベ)、肌のトーンや瞳、髪の色から「イエベ秋」タイプという診断になりました。

診断結果は「イエベ秋」!ドレープを当てるとその差は歴然
その後、鏡の前でさまざまな色のカラードレープを顔の近くに当てていくと、ライティングは同じなのに、ドレープの色によって顔色が異なって見えるのがわかります。色によって人に与えるイメージが変わるのが一目瞭然です。
実際、私の顔に4タイプの色を当てていくと、青みがかった肌色(ブルーベース=ブルべ)である「夏」のカラーは不健康に見えますし、「冬」のカラーは顔がキツくハデな印象に見えました。

「春」のカラーも似合ってはいたのですが、「秋」のカラーだとより血色が良くなり、華やかになりました。
これが、「似合う」「似合わない」の神髄!
色を味方につけることで、若々しさ、華やかさ、女性らしさ、清潔感、凛とした品などをプラスすることができますし、なりたい自分に近づけることを実感しました。

