好きな色も諦めないでOK!プロならではのアドバイスに感動
でも、「イエベ秋」タイプの私が「似合う色」をそのまま取り入れると、やさしげな印象になる反面、大人っぽい落ち着いた印象になり、私がなりたい華やかさや凛とした品というのがなくなるのが、いつも気になっていました。
また、書籍やネットで見る「イエベ秋」タイプのカラー自体、あまり好きな色味ではないというのが正直ありました。
そのことを岩崎さんに相談したところ、「イエベ秋」でも品や華を盛り込める色をチョイスしてくれたのです。
そもそも「イエベ秋」タイプは本来、黒や紺などコントラストが強い色味が似合わないのですが、黄色ベースの紫であれば、シンプルなデザインで着ることで、華やかさもありながら品のある装いになるとのこと。

そう、私、実はこの紫色、大好きなのです! さすが、岩崎さん! こういう個別の希望に応じたカラー選びをしてもらえるのは、やっぱりリアルなカウンセリングだからこそ。
書籍などで学んだ色と違う!こんなにビビッド
こんなプロセスを経て、岩崎さんが私のために選んだ「パーソナルカラー」は、一般的に「イエベ秋」タイプが似合うとされる色(カーキやベージュなど、ベーシックなアースカラー系)とかなり異なり、ビビッドな色が多くなりました。

でも、こんなビビッドな色、どうやってとりいれたらいいの!? そう思いますよね? その不安は皆無です。その取り入れ方や組み合わせ方も岩崎さんが伝授してくれます。
「秋葉さんの場合、夏はターコイズブルーもお顔が華やかに見えてステキだと思います。顔のまわりにビビッドな色があっても、パンツを白にしたらOK。あとは、バッグや靴など、小物に差し色として入れるのもアリですね」

鮮やかな色味でも、「似合う色」を単色でまとえば「ハデ過ぎる」とはならないのですね。
ちなみに私に岩崎さんがイチオシしてくれたのは「トマトレッド」! 子どもの頃から選んだことのない色ですが、こういう強い色は、ニットなど柔らかな素材で取り入れるところから始めたいなと思いました。


