【云云】日常的によく使う読み方が2種類
最後はこちら。
「云云」

「言う」と同義、「いう」と読む「云う」。
「…という」「…だそうだ」というニュアンスで使われます。
では「云云」の読み方、1つ目は……
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「うんぬん」

『広辞苑』によると
引用した文を中途で切り、以下を省略する時に用いる語。しかじか。これこれ。
という意味になっています。
もう一つの読み方も、日常的によく使います。意味は1つ目の読みの場合と似ていて、長い文句を省略して代用する言葉。正解は……?
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「しかじか」

「しかじか」は「然然」のほうが見慣れているかもしれませんね。「斯く斯く然然」(かくかくしかじか)など、なじみのある言葉ですね。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

