【習慣5】愚痴は信頼できる相手に一度だけ話す
同じ悩みについて何度も愚痴を言っていると、ネガティブな感情がいつまでも脳に残り、周囲の人も離れていきます。愚痴はそれを受け止めてくれる、信頼できる相手に一度だけ、洗いざらい話して終わりにしましょう。
気持ちが前向きに切り替わるきっかけになります(鈴木さん)。
最終回では、下向きな運気も気持ちもリフレッシュしてくれる、「悪運を断ち切る」習慣を紹介します。
取材・文=新井理紗、田島良子(ともにハルメク編集部)、イラストレーション=古谷充子
※この記事は、雑誌「ハルメク」今年1月号を再編集しています

