全国から、気鋭の新ブランドが集結!
PART1では、サロショバイヤーたちの推しである、新ブランドにも注目。

まず、2025年に千葉県柏市にオープンした「カラティール」は、「オーボンヴュータン」や「パトリック・ロジェ」など名店を経て独⽴した熊⾕治久⽒のブランド。

Bean to barを追求し、他店へ向けたクーベルチュールの卸業も視野に入れた新たな挑戦者として注目が集まっている。サロショの発表会でも好評だった「蕎麦(そば)すだち」のチョコなど日本を感じるプラリネはぜひお試しを。

2025年10⽉に東京・千⽯駅近くにオープンした「ロディックチョコレート」は、「パトリック・ロジェ」で10年、さらにBean to Barの世界で10年以上技術を磨いてきた⼭内⼤輔⽒が⼿がけるブランド。

アイテムごとにカカオを選び、焙煎(ばいせん)やリファインまで計算したオール・クチュール・チョコレートは、新しいショコラ体験をかなえてくれる。
ほかにも、PART1では、「マイク&ベッキー」、「メナカオ」など気鋭の新ブランドからスペシャリテとなるショコラが多数展開されるので、お見逃しなく。
text: Aki Fujii
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