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バイヤーに聞いた、今年の注目チョコレートは? 「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026」PART1

バイヤーに聞いた、今年の注目チョコレートは? 「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026」PART1

全国から、気鋭の新ブランドが集結!

PART1では、サロショバイヤーたちの推しである、新ブランドにも注目。

「カラティール」。会場では、プラリネのアソートボックスや、テリーヌ ド ショコラも展開

まず、2025年に千葉県柏市にオープンした「カラティール」は、「オーボンヴュータン」や「パトリック・ロジェ」など名店を経て独⽴した熊⾕治久⽒のブランド。

「カラティール」熊谷治久氏

Bean to barを追求し、他店へ向けたクーベルチュールの卸業も視野に入れた新たな挑戦者として注目が集まっている。サロショの発表会でも好評だった「蕎麦(そば)すだち」のチョコなど日本を感じるプラリネはぜひお試しを。

「ロディックチョコレート」。会場では、Bean to Barのタブレットはもちろん、ボンボンショコラや、オレンジが香る大人のケークも展開

2025年10⽉に東京・千⽯駅近くにオープンした「ロディックチョコレート」は、「パトリック・ロジェ」で10年、さらにBean to Barの世界で10年以上技術を磨いてきた⼭内⼤輔⽒が⼿がけるブランド。

「ロディックチョコレート」山内大輔氏

アイテムごとにカカオを選び、焙煎(ばいせん)やリファインまで計算したオール・クチュール・チョコレートは、新しいショコラ体験をかなえてくれる。

ほかにも、PART1では、「マイク&ベッキー」、「メナカオ」など気鋭の新ブランドからスペシャリテとなるショコラが多数展開されるので、お見逃しなく。

text: Aki Fujii

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配信元: marie claire

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