
日々、健やかにイキイキと過ごしている人に、自分の機嫌を取り、自身にとって縁起の良いことを招くためのルーティン、習慣をうかがいました。
スタイリスト
岡部久仁子さん

1日の区切りをつけて気持ちをリフレッシュ
起床したら、すべての窓を開けて空気を入れ替え、新たな1日の始まりに気合いを入れます。
そして、1日の終わりには自分に「お疲れさま」という気持ちを込めて、ビールやワインなどのお酒をいただきます。
20年前から続けていて、1日の区切りをはっきりさせることがリフレッシュにつながっていると思います。
文筆家、エッセイスト
甲斐みのりさん

自分のためのジンクスで1日のハッピーを増やす
「木村屋のパンのトラックに遭遇したらその日はいい日」「1日に猫を3匹見つけたらいいことが起こる前触れ」。
25歳のとき、好きなものに紐づけてオリジナルのジンクスを作りました。
日常の中で、「嬉しい!」「よかった!」が増えたり、元気になれたり、この習慣に25年間支えられています。

