1年でいちばん冷える1月は、防寒を優先しつつもコーデがマンネリになりがち。上旬・中旬・下旬それぞれの気温感に合わせて、コート選び・きれい色投入・ダウンの着こなしまで、50代女性が無理なく真似できる着こなし例を紹介します。
寒さ本番!1月は何を着ればいい?

1年の中でも特に冷え込みが厳しい1月。最低気温が0℃を下回る日もあり、防寒力と保温力を優先したい時期です。一方で、冬コーデのマンネリを感じやすいのもこの頃。
参考として、東京の2023年1月(旬別)の最高・最低気温は以下の通りです。
- 【1月上旬・平均】最高:11.4℃ 最低:1.7℃
- 【1月中旬・平均】最高:11.3℃ 最低:3.7℃
- 【1月下旬・平均】最高:8.2℃ 最低:0.1℃
そこで今回は、1月上旬・中旬・下旬の「時期別」に、寒さ対策とおしゃれを両立できる着こなしポイント&コーデ例をご紹介します。
【1月上旬の服装】外出が多い時期は、TPOに合わせて“きちんと見え”も意識
帰省や新年会、仕事始めなど、外出が増えやすい1月上旬は防寒+きれいめ対応がカギ。旅行は着回し力、新年会は程よい華やかさなど、予定に合わせてコーデを組み立てましょう。
軽くて暖かいウールアンゴラのリバーコートを主役にした着こなし。裏地なしでも滑りが良く、羽織ったときに着崩れしにくいのがうれしいポイントです。
そこに着回しの効く黒パンツを合わせれば、帰省・旅行にも頼れる定番スタイルに。首元にストールを足すだけで、防寒も“こなれ感”もアップします。
新年会など“きちんと感”が欲しい日は、ウール混のトレンチコートが活躍。ウエスト位置が高めのデザインなら、メリハリがついてスタイル良く見せてくれます。
発色の良いブルータートル×ホワイトパンツで、冬でも顔映りよく。ピンタック入りのパンツなら縦ラインが強調され、すっきり見えも狙えます。

