認知症におびえるおばあちゃんの弱音に思わず涙……
老人性うつをきっかけに認知症を発症してしまったおばあちゃん。その恐さを思わず孫に吐露してしまいます。どうなぐさめようか悩むぺーちゃんですが……


カータンのあとがき
初孫だった長女は、母にこれでもか!ってほど愛情を注がれて育った。欲しいものがあったら、ねだり、親と喧嘩したら、駆け込み……。「躾にならないからやめてくれ」と言う私に、母は聞く耳も持たず、よくそのことで喧嘩になった。
長い間、一番の味方だった母が心もとなくなってしまったことは、長女にとってかなりショックだったようで、しばらくは実家から足が遠のいてしまった。でも、長女なりに受け止めて、またちょくちょく顔を見せに行ってくれるようになった。
「良いことがあったら、おばあちゃんに話を聞いてもらいに行くの。何度も同じ話を喜んで聞いてくれるからうれしい!」こんな長女の思いやりに感謝だ。
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