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ゆらぎ世代のインナーケアに。「鉄の片手鍋」で鉄分たっぷりお味噌汁生活

ゆらぎ世代のインナーケアに。「鉄の片手鍋」で鉄分たっぷりお味噌汁生活


女性は鉄分不足になりやすいとよく言われますが、食事で意識しようとしてもいつの間にか忘れてしまうし、サプリも結局続かない。ゆらぎ世代特有の、肩コリ、イライラ、取れない疲れといった小さな不調とどう付き合っていくか、ここ数年、答えが出ないままでいます。

そんな時に見つけたのが、鉄の片手鍋「今日を元気にするお味噌汁パン」でした。食材でもサプリでもなく、鍋から鉄分を補給する、その手があったか!

仕事、家事、子育てと慌しい毎日の中では、小さな不調くらいでいちいち立ち止まってなんかいられません。気合いでごまかし、なだめていた日々からようやく抜け出せそうな予感です。


昔から鉄分補給に重宝されてきた、鉄の調理道具


鉄瓶や鉄フライパンなど、調理道具から鉄分を補うというのは昔からありました。そこで思い出すのがひじきの話。

ゆらぎ世代のインナーケアに。「鉄の片手鍋」で鉄分たっぷりお味噌汁生活

ひと昔前は鉄分と言えばひじきが代表格でしたが、調理道具を昔ながらの鉄釜から現代のステンレス鍋に変えて調べ直したところ、鉄分含有量が90%近くも減少することが判明したのです。

つまりひじきに豊富にあると思われていた鉄分は、ほとんどが鉄釜から染み出たものだったということ。

ゆらぎ世代のインナーケアに。「鉄の片手鍋」で鉄分たっぷりお味噌汁生活

今回わが家にやってきた鉄の片手鍋も、見た目は今どきだけど、調理道具としては昔からあるものと同じ。これで鉄分補給ができると思うとワクワクします。

鍋はシーズニング(焼き入れ・油ならし)がされた状態で届くので、すぐに使えるのがありがたいです。

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深みのあるウォルナットの持ち手はデザイン性と持ちやすさを兼ね備えていて、現代のキッチンにもすんなり溶け込みます。無垢材だから経年変化も楽しめそう。


レバーより、ほうれん草より、一杯のお味噌汁さえあれば


メーカー調べによると、このお鍋を使って作ったお味噌汁には、1杯あたり9.7mgの鉄分が溶けだしているそうです。

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▲検査方法:600ml(お椀4杯分相当)の水に60gの味噌を溶き入れ、沸騰後5分加熱し120分放置

成人女性(月経あり)が1日に必要な鉄分は約10.5mgとされています。ということは、このお味噌汁一杯で1日の推奨摂取量の90%以上が補える計算に。
これをもし食材から10.5mg摂取しようとすると、かなり大変なことになります。


◆1日に必要な鉄分の目安
豚レバー:80g(約11mg)
カツオ:200g(約8mg)
納豆:6パック
ほうれん草:15~20株
※日本食品標準成分表2020年版(八訂)より換算

レバーやカツオを毎日食べるわけにはいかないし、納豆やほうれん草もこの量は現実的ではありませんよね。

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またこの片手鍋から溶け出す二価鉄という鉄分は、体に吸収されやすいヘム鉄に近い性質を持っていて、鉄分を効率的に摂取できます。手軽なだけじゃなく、鉄分の質も理想的なんです。


配信元: 日々のコラム

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