「信じたサポーターがバカを見たら1番いかん」
こうした問題から金氏との契約を合意解除した一方、「本件は特定の個人のみが責任を負うべき事象であるとは考えておらず、クラブとしての管理監督体制についても重大な課題があった」とも説明。管理監督義務違反があったとし、代表取締役らの辞任や減俸といった処分を発表している。
SNSでは、「その事実がありながらJリーグへの内部通報が無ければ、見て見ぬふりして監督との契約更新って、関わる全ての人を裏切ってるよ」「昨年、大口のスポンサーも降りた、ここまで長年応援した 一部サポーターも抗議した。それでも、信じたサポーターがバカを見たら1番いかん」など、クラブの対応にあきれる声が相次いでいる。