メキシコ発祥の“タコス”が、近年メキシカンの枠を超え、ボーダーレスに進化している。
生地や食材に磨きをかけたグルメなタコスが続々と登場。その自由で楽しい百花繚乱なタコスの“いま”を紹介しよう。
ここ数年、じわじわとグルメシーンに台頭してきたタコス。その中で多様なスタイルや種類が登場し、「タコスで飲む」が定着した。
日本のタコスは、元祖メキシコ風とアメリカ発祥のテクスメクス、そこから派生した沖縄タコスの3種類に大きく分けられる。それをベースに、独自のタコスを自由に表現する店が立て続けに誕生。
フィッシュ&チップスに着想を得た「ザクザクフィッシュ」¥850。島唐辛子のビール「KARINCHU」(¥1,200)と一緒に
具材が溢れるタコスは手袋をはめて豪快にかぶりつく!
オリジナリティ溢れる沖縄発“革新的タコス”を提供している『Blue Entrance Kitchen』。
オーストラリア産の「WAGYU」を使い、世界の料理をアレンジしたボリューム満点のイノベーティブタコスが目にも舌にも楽しい。
2.“東京タコス”をうたう新星
『Tokyo Tacos ChaChaCha』
唐辛子代わりのチポトレソースで作る「エビのチリソースとアボカド」¥830
5種のホットソースで自由に味変するのも楽しい
元イタリアンシェフがメキシコ人から家庭の味を学び、独自のタコスを考案した『Tokyo Tacos ChaChaCha』。
自家製粉した香ばしいトルティーヤに、イタリアンや和食の技法を取り入れた“東京タコス”が美味。
3.メキシコ大使館も公認の美味しさ
『tacos trap' 2号店』


