紅茶と楽しむ、とっておきのケーキ。

紅茶と楽しむ、とっておきのケーキ。

東京・麻布十番『JURI’S TEA ROOM』。これぞ、アフタヌーンティーの決定版。とびきりのケーキと熱々の紅茶を。

FOOD 2025.4.19

 さて今日は、みなさまを英国のカントリーサイドにある小さなティールームにお連れしたい。その英国は、東京は麻布十番のビルの2階にある。名は『ジュリス』。ここでは、宮脇樹里さんと父・巌さんによる、〝本場〞の〝本物〞のアフタヌーンティーが味わえる。  なぁんだ、英国じゃないのね、と思いました? 実は、この店、英国からやって来た、すんごい店なのである。  2008年、英国人の心の故郷、観光地として名高いコッツウォルズにある一軒に、世界のスイーツファンの憧れの眼差しが集まった。英国紅茶協会が毎年選ぶ「UKトップ・ティー・プレイス」賞を、英国以外の外国人として初めて、日本人が手がける店が受賞したのである。 …

andpremium.jp/article/p-20250419

香ばしく焼かれた『360°』のバスクチーズケーキには、濃厚なミルクティーを。写真と文:大西進 (『teteria』主宰) #3

FOOD 2025.10.21

「困ったらミルクティーを出しておく」(大西談)という言葉がある。 実際どのようなお菓子ともうまくやってくれる。飲みものの中でもトップクラスの包容力を持つミルクティーはいつもどっしりと構え、大抵の味の衝突トラブルを納めてくれる。優秀なミルクティーは相手が酸味でも苦味でも渋味でもおいしくしてくれる。口の中に悲しい味を残さない。ただ、安心は安心だが、包容力がありすぎるのでなんでもミルクティーを合わせてしまい、結果退屈な組み合わせになることも多く、安心と退屈は背中合わせということを私は紅茶から学んだ。お菓子全般をカバーする代わりに(ごく一部を除いて)ドカンと雷が直撃するような、グラグラと顎が揺さぶられ …

andpremium.jp/column/eyes/susumu-onishi-03

配信元: & Premium.jp

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