パリジェンヌのアパートメントのようにおしゃれな空間
旅の始まりを最高のコンディションで。旅の帰りには、疲れのリセットやメンテナンスをするために。エアポートホテルは、世界をフィールドにしている人には見逃せない魅力にあふれています。羽田空港第3ターミナルに直結するホテル「ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港」に、昨年12月にオープンした「ELLE SPA」は、そんなエアポートホテルの価値をさらに高めるものです。

パリジェンヌのライフスタイルやアパートメントのワードローブから着想を得たインテリアは、かわいらしくてシック。活発になりたいときにふさわしい「Vibrant」、夢心地になりたい人のための「Dreamy」、穏やかに肌と体を整えるなら「Cocoon」、日本らしさが楽しめる「Japanesque」の四つのデザインが、フランス式のミックス&マッチで色鮮やかに表現されているため、そこにいるだけで気持ちが明るく浮き立ちます。

ホテルの12階には、展望天然温泉「泉天空の湯 羽田空港」がありますが、「ELLE SPA」内のプライベートバスでも「泉天空の湯」と同じ琥珀(こはく)色の“美人の湯”とプライベートサウナを独り占めすることができます。
フランス譲りのアロマセラピーオイルでジェットラグをケア

「ELLE SPA」では、フランス産のオーガニック精油を贅沢(ぜいたく)に使ったアロマオイルを使用しています。そのブレンドレシピは、フランスの“アロマセラピーの父”と呼ばれる故ジャン・ヴァルネ博士に哲学を学び、後継者であるマダム・ティフィーヌに師事した日下部知世子さんによるものです。ホスピタリティー豊かなセラピストの導きにより、トリートメントに使用するものを4種類のブレンドの中から選択。さらに、トリートメント中に部屋に漂わせる香りを10種類の精油の中から選びます。

トリートメントに使用するすべてのオイルのベースには、保湿力にすぐれたキャロットシードオイルを使用しているため、セラピストの丁寧な手技と相まって、肌や体のこわばりがやさしくほぐれていく心地よさが得られます。なめらかですっきりとした印象に整えるフェイシャルトリートメントや、羽田オリジナルのジェットラグ(時差ぼけ)をケアするリフレクソロジーやヘッドケアなどもあります。

羽田空港を単なる通過点と考えず、1日あるいは半日ほど余裕を持って訪れるのもいいな、と思った今回の体験。宿泊をするのはもちろん、トリートメントの時間を含め、チェックインからチェックアウトまで合計4時間、ホテル客室でゆっくり休憩することのできるデイユースプランも好評です。

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