【回答A】助手席や後部シートの真ん中

あなたは、気配り上手の苦労性です。特に、利害関係がない友達付き合いでも、自分が下座に座ることで、全体のバランスを取っているのでしょう。
助手席ならば、支払いの手間を、後部シートの真ん中ならば、窮屈さを引き受けることで、人間関係においての潤滑油的な役割を果たして、どんな集まりでも、まるく納めてしまうはず。
それだけに、開運を考えるなら、キーパーソンになるのは、あなたよりも年齢や立場が下の人といえるでしょう。下っ端の苦労をよくわかっているからこそ、的確なサポートやフォローが入れられて、感謝されるし、頼りにされるはず。親身になって話を聞くだけで、絶対的な信頼を得られ、陰ひなたのない味方になってもらえるのです。
【回答B】助手席の後ろ

あなたが座ったのは、もっとも乗り降りがラクな席です。このシートに収まると感じる人は、自分から進んで「ここに座りたい」と言うことは稀なはず。気付いたら、誰かが先に助手席に向かっていく、別の人に奥のシートをすすめるなどをするうちに、消去法で残ったというところでしょう。どこかおっとりしていて、受け身なのです。
場の空気を読んだり、配慮したりするのは、どちらかといえば苦手で、誰かがやってくれて初めて、自分もやらなくていけなかったと反省することが多いはず。でも、嫌われることはなく、天然、ナチュラルキャラとして愛されています。
キーパーソンになるのは、自分と似た立場の誰か。話が弾んで、新しい可能性が広がるはず。

