【大人のボリュームブーツコーデ3】きちんとタイトは「足元チェンジ」で老け見え回避
ネイビーのタイトスカートのような“きちんと服”も、パンプス→ショートブーツへのシフトで今っぽくなります。足元だけが浮かないように、ウエストにサッシュベルトを巻いて革小物のニュアンスを足すと、まとまりやすいです。
【大人のボリュームブーツコーデ4】ジャケットの日こそ、足元で“こなれ”を足す
セットアップのジャケットを羽織ったスーツスタイルでも、あえてレースアップブーツを合わせると都会っぽさが増します。メンズの紐靴のように見えるタイプなら、マスキュリンな雰囲気が加わって、きりっと洗練された印象に。
年を重ねると小さな段差にもつまずきやすくなるので、私の外出はハイヒールがNG。昔はシニア向けシューズを「オバ靴」と呼んだものですが、フェミニンな服にスニーカーやワークブーツを合わせるのがトレンドになった今なら、お出掛けコーデに堂々と取り入れられますね。
大人がブーツ選びで優先したい条件は、ざっくり言うとこの3つ。
・歩きやすくて疲れにくい(安定感)
・合わせやすい(手持ち服とつながる)
・今っぽさが出る(ボリューム感の活用)
足元が変わると、いつもの服も見違えます。ぜひ「安全×洒落感」のバランスで、ブーツのおしゃれを楽しんでくださいね。

