◆深夜0時すぎに再び出向いてみると…
夕方は歌舞伎町的な時間軸だと「朝」扱いのため、0時すぎに再び視察へ向かった。相変わらずガラガラで通行人でさえ少ないが、残念なことに立ちんぼがポツポツいる。
◆“座りんぼ”の中には外国人女性も

寒い中女性たちは客を待つものの、そもそも男性がいない。私が視察をした時間帯は冷やかしの通行人が数名いる程度で、この場に居続けてもお茶を引く(※業界用語でお客がつかないこと)可能性が高そうに見えた。
そして私は、大久保公園の現状はある程度理解できたためこの場を離れた。ブームが去った今でも街頭での売買を続ける人々の理由を、頭の中で色々と考えながら……。

