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内臓脂肪がたった3週間で落ちる!? 50代からのぽっこりお腹解消3つの簡単アプローチ【医師解説】

内臓脂肪がたった3週間で落ちる!? 50代からのぽっこりお腹解消3つの簡単アプローチ【医師解説】

ぽっこりお腹は5大病気のリスクも上げる!

ぽっこりお腹は5大病気のリスクも上げる!

リスク1:認知症

内臓脂肪が多い人は認知機能が低下するという最新研究も。また、内臓脂肪を増やす糖質過多な食事は、認知症を誘発するアミロイドβを脳に蓄積させます。

リスク2:脳梗塞・心筋梗塞

内臓脂肪が増え過ぎると、血管内の血のかたまり「血栓」を溶かす物質の働きを阻害。血栓が増え、脳内や心臓の血管が詰まるリスクが上がってしまいます。

リスク3:動脈硬化

脂肪が増え過ぎると血液はドロドロになり、血管内をスムーズに流れなくなります。それにより血管が傷ついて、動脈硬化を引き起こします。

リスク4:糖尿病

脂肪細胞は、血糖値を調整するインスリンの働きを邪魔するホルモンを分泌。高血糖の状態が続き、全身に合併症を引き起こします。

リスク5:骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

内臓脂肪が分泌する物質は、骨の形成を妨げます。骨密度が下がり、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。

次回は実際に読者5名が内臓脂肪撃退プログラムに参加した成果をご紹介します。

取材・文=井口桂介、原田浩二(ともにハルメク編集部) イラストレーション=福田玲子


※この記事は雑誌「ハルメク」2022年6月号を再編集し、掲載しています。

配信元: HALMEK up

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