こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
普段から洗濯物が多い我が家。毎日の天気予報チェックは欠かせません。
なになに。今日の天気は「曇り時々雨」、明日は「曇り一時雨」、明後日は「曇り後(のち)雨」、週末は「所により雨」……。
えっ、結局雨なの? 曇りなの? 一番“降らなそう”なのは、いったいいつなのよ~!
毎日見ているのに、「時々」「一時」「後(のち)」「所により」の違いが、実はちゃんと分かっていなかったので調べてみました。
「後(のち)」「時々」「一時」「所により」…天気予報用語の違い

■「後(のち)」
例えば「曇り後雨」は、前半は曇り、後半は雨というイメージ。予報期間(明日の予報なら0時〜24時)の前半と後半で天気が変わるときに使われます。
■「時々」
「曇り時々雨」は、基本は曇りだけれど、雨が降ったりやんだり(断続的)する状態。雨が降っている合計時間が、予報期間の半分(24時間予報なら12時間)未満のときです(12時間予報なら6時間未満)。
■「一時」
「曇り一時雨」は、雨がある時間帯にまとめて(連続して)降る状態。雨が降る時間は予報期間の1/4(24時間予報なら6時間)未満(12時間予報なら3時間未満)とされています。
■「所により」
これは“時間”ではなくエリアの話。「雨が降るところも一部ある」という意味で、局地的な雨のときに使われます。雨が降る範囲が、予報発表地域の半分未満に収まるような場合が目安です。
雨が長くなりやすいのは「一時雨」より「時々雨」

「時々雨」と「一時雨」、結局どっちが“雨が多い”の? ここが一番気になりますよね。
もちろん降り方(雨脚の強さ)によって降水量は変わるので一概には言えません。ですが、同じくらいの雨の強さで考えるなら、雨の合計時間が長くなりやすいのは「時々雨」。つまり「一時雨」より雨が多くなる可能性が高い、と考えられます。
毎日見ている天気予報なのに、違いを分かっていなかった私(反省)。でも、これで洗濯の判断がしやすくなりました。
というわけで、「曇り時々雨」な本日は……お洗濯はお休みしちゃおうかしら!

