日によっては時給5000円の事態に!「味を占めてしまった」義母
子どもを預かってもらったお礼に、義母に対して1回1万円を渡していたという男性ですが、月々の金額は膨れ上がっていきます。

「月にいくら支払っているのか計算したところ、6万円くらいになっていて、さすがに家計が苦しいと思いました」と男性。
何とか金額を減らしたいという男性の気持ちとは裏腹に、義母は「最近は割の良いアルバイトと考えている」様子。夫婦に対し「週2回以上預けてもいいよ」などと言ってくるそうですが、「そのペースで預けてしまうと(月額が)10万円をオーバーします」と男性。
さらに、義母は2時間ほどしか子どもを預からない場合でも、きっちり1回1万円を請求してくるそうで、男性は「嫌な気分になることもあります」と正直な気持ちを明かしました。
正直に伝えたのに義母からはまさかの言葉を投げかけられ……
物価高で支出も増えている中で「義母に毎回お金を渡すのはキツイ」と感じている男性。なんとか義母への支出を減らすため、義母に対し「家計が圧迫されてしまうので、そこまで高頻度でお金を渡すことはできない」と正直に伝えることにしました。

ところが義母から投げかけられたのは「もっと稼がないと」「あなたがだらしないからよ」という言葉。近くに住んでいるがゆえ、強い反論はできなかったという男性ですが、内心「ものすごく嫌な気分になりました」。
年金暮らしの義母が金銭的に余裕がない、ということは男性も理解はしていると言います。それでも「それだったらパートなどに行って欲しいです」。
実は、子どもを預け始めたころはお金を請求してくることはなかったという義母ですが、今は夫婦から渡されるお金に「味を占めてしまった」様子。その義母への支払いを、完全にゼロにすることは難しい、と男性は感じているそうです。
