《カラハラ(KALAHARA)》
南部アフリカに広がるカラハリ砂漠で見られる風景にインスピレーションを得た。ごつごつした風合いのゴールドに無数の穴をあけて3,298石、103.30カラットにおよぶダイヤモンドをセッティングし、夜の砂漠にきらめく星空を表現した。中央に据えられた34.92カラットのイエローダイヤモンドは、燦然(さんぜん)と輝く砂漠の太陽をイメージしている。トリプルラインあるいはダブルラインのネックレス、チョーカー、ペンダントと、4通りの方法で着用できる。

《フォーヴ(FAUVE)》
2491石、70.28カラットのダイヤモンドをパヴェセッティングしたつや消しゴールドに現れたのは、深い切り込み。この鋭いカットはライオンの爪痕を表現している。「力強さは誇示するのではなく、感じられるもの」という、ヴァレリー・メシカの独特の感性が込められている。

