【冬の花】日本が誇る花木「椿(ツバキ)」初心者でも失敗しない植え付けから剪定、チャドクガ対策まで徹底解説

【冬の花】日本が誇る花木「椿(ツバキ)」初心者でも失敗しない植え付けから剪定、チャドクガ対策まで徹底解説

ツバキの栽培12カ月カレンダー

開花時期:2~4月、11~12月
植え付け・植え替え:3月中旬~4月、6~7月、9月中旬~10月
肥料:2月頃(地植え)、3月頃(鉢植え)
剪定:3~4月

ツバキの栽培環境

ツバキ
ptera/Shutterstock.com

日当たり・置き場所

【日当たり/屋外】

日当たりのよい場所はもちろん、日陰でも栽培が可能です。ただし、花をたくさん咲かせたい場合は日当たりのよい場所に置くようにしましょう。耐寒性は強いですが、冬に乾いた北風に当たると、つぼみが落ちたり枯れたりすることもあるので、風が当たらない場所を選ぶとよいでしょう。

【日当たり/屋内】

屋外での栽培が基本です。

【置き場所】

日当たりがよく、水はけと水もちがよい土壌を選ぶとよいでしょう。屋外で栽培をしている場合、冬の寒さと乾燥が厳しい地域では、冬の間は室内に移動させると安心です。

耐寒性・耐暑性

ツバキは耐寒性、耐暑性ともに強い植物ですが、夏の暑さと日差しが強すぎるとストレスを感じるため、寒冷紗などで日よけをすると良いでしょう。また、冬の寒さと乾燥が厳しい地域の場合は、寒冷紗やビニールシートで防寒対策を施すとよいでしょう。

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