IMP.のメンバーが「I’MPerfect.」だと思う瞬間は?

トークセッションでは、テーマに合わせたトークが繰り広げられ、和気あいあいとした雰囲気。
フリップをめくる役割は代表して基さんが務めました。
ひとつめの「それぞれが“I’MPerfect.”だと思う瞬間は?」というトークテーマに答えたのは、佐藤さん、横原さん、基さん。
「帰宅した瞬間」だと答えた佐藤さんは、1日の休日の予定を全てこなして予定通りの帰宅した瞬間に「I’MPerfect.」と言うのだそうです。
メンバーからは「本当に言うの?」「新のプライベートをメンバーは何も知らないわけよ、ついI’MPerfect.って言っちゃうくらい完璧だったスケジューリングは何をしてるの?」とツッコミが入り、笑いに包まれました。

「起きた瞬間」だと答えた横原さんは、毎朝起きた瞬間に「ハイ、オレ最強!」と言い聞かせているのだとか。
実際は「ホテルに宿泊した時、時間ギリギリに起きてきて「無理だ」って言っているイメージなんですけど。」と暴露され、「実際は無理だと言ってましたけどマインドはね!」と意気込みました。
そして、「素が出てしまった瞬間」だと答えたのは、グループの中ではMCという立場になることが多く、MCっぽく振舞おうとしているという基さん。
TOBEの先輩である北山さんに「基ってる」と言われることがあり、「自分の中での素が出てる瞬間が基ってるってことなのかなと思っています」と「基ってる」状態を探ります。
「今回のCMもSNSとかに出てくると思うので、ファンのみなさんに基ってるか基ってないかをコメントに残して欲しいですね。」「いいじゃん!」と盛り上がりました。
ここでしか言えないCM撮影エピソードとは?

ふたつめのトークテーマは「ここでしか言えないCM撮影エピソード」。
「屋上の撮影で・・・」と答えた影山さんは、「今回は景色のキレイな屋上での撮影だったんですけれど、寒さと逆光で僕たちビジュアルを保つのに必死でしたね。」と撮影を振り返りました。
メンバーも頷く中、「でも、本当に格好いい仕上がりになったので、頑張って良かったなと思いました。」と胸を張ります。

また、「MV(ミュージックビデオ)のようなダンスシーン」と答えたのは鈴木さん。
セカンドアルバム「MAGenter」収録曲「CARAMEL」のサビの部分を採用し、このCMのためだけの振付で完成したダンスシーンの魅力を語りました。
「顔周りを触るような、象徴するような振り付けを、いろんな角度から何回も撮って。すごくMVのような見応えがあるCMになったかと思います。」
CMの撮影時は、このダンスシーンのために17回踊ったのだとか。
振付師がハリアスをイメージして作ったという振り付けは、今回だけではなく、楽曲の振り付けとして、ずっと続いていくのだそうです。
