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【全国どこからでも】おうちで楽しむ春の小さな庭作り。毎年即完売の「球根の籠森」2026年2月レッスン開催!

【全国どこからでも】おうちで楽しむ春の小さな庭作り。毎年即完売の「球根の籠森」2026年2月レッスン開催!

次々と小さな球根が花咲き、いち早く春を感じられる! デザインが素敵! と好評の「球根の籠森」。今年も2月15日(日)にオンラインレッスンを開催します。カゴの中で次々花開く小さな春の使者を身近に眺めてみませんか? あらかじめ芽が出るように開花調整をした多種の球根をおしゃれな器に寄せ植える材料などの一式を、ご希望の場所へお届けし、オンラインで作品づくりを楽しむレッスンです。参加方法をご案内します。

苔むす森に次々と繊細な花が咲く
「球根の籠森」で春を先取り!

2026年のレッスンは、『ハンドル付きブリキの容器で作る「球根の籠森」』(左)と、『“鳥の巣風”球根で作る「私の森」』(右)の2種のデザイン。

スイセンやクロッカス、ムスカリ、フリチラリア、プシュキニア、原種チューリップ……。 早春に咲く愛らしいラインナップの球根たちを16球も集めて咲かせる「球根の籠森」。今年開催4度目となる『ハンドル付きブリキの容器で作る「球根の籠森」(A・Bタイプ)』と、新デザインの『“鳥の巣風”球根で作る「私の森」(Cタイプ)』の2種のデザインのオンラインレッスンを2月15日(日)に開催します。

2025年2月に開催したオンラインレッスンで作品作りをしたガーデンストーリー編集長の作品例。左はオンラインレッスンの様子。作品が完成し、花が咲き出したら、写真に撮ってSNSに公開するのも楽しみの一つです。

16球ほどの小さな球根たちと一緒に、黒葉スミレと八重クローバーなどもバランスよく植えて、表土を苔で覆ったら仕上げに剪定枝を挿して森の雰囲気に仕上げます。2月に完成させてから4月頃まで次々と花が咲き、風景が変わる春のミニチュアガーデンを間近で楽しめると毎年即完売となる好評のレッスンです。

お住まいの地域によってリアルレッスンが受けられない人にもぜひ作っていただきたいと、「ガーデンストーリー」では、全国どこからでも受けられるオンラインレッスンを開催します。ご自宅などご希望の場所に材料が一式届き、お好きな場所で作れるので、作品が壊れないように持ち帰る心配もありません。開催日程にご参加いただけない方には、後日動画を見ながらお好きな時間に仕上げることもできます。

お届けするつぼみがついた球根の一例。

今回お届けする球根は、講師の牧野さんが冷蔵保存などをして開花調整をしてからお送りします。地植えやプランターに植え付けて自然に開花するよりも早いタイミングで花が見られるうえ、寒さにより長い期間咲き続けるのも魅力です。さらには、人気の北海道ガーデン「上野ファーム」の白樺の小道の春を再現したい! と特別に取り寄せられた「上野ファーム」産の剪定枝を刺して、可愛いミニチュアガーデンに仕上げる“ガーデンストーリー”オリジナルのレッスンです。

「球根の籠森」レッスン、今年は2デザイン3タイプをご用意

『“鳥の巣風”球根で作る「私の森」』仕上がり例。直径約40cmのアンティーク調ブリキの器にリース台を組み合わせて鳥の巣風に仕上げ、小道の先にライトとお家を配置して仕上げます。

オンラインレッスンは、<ハンドル器の球根の籠森植え付けレッスン(Aタイプ)>、<球根のみの植え付けレッスン(Bタイプ)>(※ハンドル器をお持ちの方や、ご自身の器で作られる方向け)、<“鳥の巣風”球根で作る「私の森」植え付けレッスン(Cタイプ)>の3タイプをご用意しました。

まず、今年新登場のCタイプは、直径約40cmの大ぶりなブリキの器にリースベースを使って“鳥の巣風”のデザインを加え、スノードロップや原種チューリップ、クロッカス、ムスカリ、フリチラリア、スイセン、チオノドクサ、ミニアイリス、プシキニア、シラー、ヒアシンスなどの球根22球とワイルドストロベリー、クローバーの2つの苗で小さな森を作ります。植え付け後は、表土にコケを敷き詰めて、仕上げに北海道「上野ファーム」から特別に取り寄せた剪定枝やドングリを配置してナチュラルな風景づくりにチャレンジしていただきます。同じ材料を使っても、作り手によって表情が変わり、オリジナルの作品になるのも魅力です。

『ハンドル付きブリキの容器で作る「球根の籠森」』の作品例。

2023年から4度目の開催となる毎年人気の『ハンドル付きブリキの容器に植え付ける「球根の籠森」』レッスン(A・B)も開催します。新タイプの“私の森”同様に、球根16球くらいに加え、黒葉スミレ‘ラブラドリカ’、八重クローバーの花苗をブリキの器にぎゅっと植え付けるので、花のボリュームいっぱいの作品に仕上がります。

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