いつまでも輝く女性に ranune

田原総一朗氏(91)、超元気そうな近影に反響 「鋭い眼光と熱のこもった口調は以前と変わらぬまま」

作家の乙武洋匡氏が2026年1月19日にXを更新し、ジャーナリストの田原総一朗氏の近影を公開した。

田原総一朗氏(2017年撮影)

タブー恐れぬ「暴走機関車のようです」

乙武氏は19日にXで、「田原総一朗さん、91歳」とつづり、自身と田原氏の笑顔のツーショット写真を公開した。

乙武氏は田原氏について「最近はとんでもない炎上をぶちかますことも多々あり、『時代にキャッチアップできていないのでは......』などと批判を浴びることもありますが」と触れつつも、「ひさしぶりにお会いしてお話ししてみるとまったくそんなことはなく、あの鋭い眼光と熱のこもった口調は以前と変わらぬまま」とコメント。

その上で、乙武氏は「ということは、あの数々の炎上は狙ってやってる!?」とつづり、「やっぱり、いつまでも"タブー"を恐れない暴走機関車のようです」と評していた。

また、乙武氏は自身のポストに寄せられた返信の中で、「他人がどう思うかとか、バランス取るとか考えず、きちんと自分として振る舞う。だからこそ炎上もするけど唯一無二の存在であり続けられるし、いつまでも需要が生まれるのだと思います」と田原氏についてつづっていた。

田原氏は25年10月19日放送の「激論!クロスファイア」(BS朝日)の中で、高市早苗首相の対応を批判していた立憲民主党の辻元清美参院議員と社民党の福島瑞穂参院議員に対し、「あんなやつは死んでしまえ、と言えばいい」と発言し、批判を集めていた。

このポストに乙武氏の元には、「炎上上等って所ありますもんね。刺激的です」「批判上等の炎上歓迎は当たってると思います」という声が集まっていた。

配信元: J-CASTニュース

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