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外資系なら年収5000万円も…「コミュニケーション能力も不可欠」稼いでいるエンジニアに共通している特徴

外資系なら年収5000万円も…「コミュニケーション能力も不可欠」稼いでいるエンジニアに共通している特徴

◆仕事ができるエンジニアの年収は…

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写真はイメージ
 エンジニアの年収も気になるところ。

「周囲に年収を聞くにも限界があるので、AIに調べてもらいました。厚生労働省の『賃金構造基本統計調査』などをベースにAIが導き出したエンジニア(ソフトウェア系を中心)の平均年収は、国内企業で400万〜700万円。上位10%は1000万〜1500万円で、さらに上位1%は1500万〜3000万円でした。

 では、外資系のメーカーに勤めるエンジニアの年収は?

「外資系企業だと、平均は600万〜1200万円で、上位層は1500万〜5000万円に広がるようです。私の感覚からしても、AIの回答はそんなにずれていないと思います。外資系のメーカーに勤務する知人のSEからは、年収3000万円だと聞いたことがありますよ」

◆稼げるエンジニアに必要な能力は?

 稼いでいるエンジニアたちは、優れたプログラミング能力の持ち主かと思いきや、葛山氏は「コミュニケーション能力も不可欠」だと指摘する。

「技術の知識が広くて深い方や、トラブルに対応できるスキルの高い方など、エンジニアが求められる能力を持っている方が出世するのが速いのは当然ですが、それだけではやっていけません。

 エンジニアは画面に向き合って1人で黙々と作業をしているイメージがあるかもしれませんが、実際にはチームワークも大切ですし、同僚と円滑に仕事を進めたり、お客様にわかりやすく説明をしたりするためには、コミュニケーション能力も求められています。

 また、優秀な技術者はコスト度外視で考えてしまう方が多いなかで、会社の利益もきちんと計算できるような経営者視点で考えられるようになれば、稼げるエンジニアになれると思います」

【黒田知道】
配信元: 日刊SPA!

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