『葱鮪鍋』

これぞ江戸の粋。鮪のスジトロと、その時期一番おいしい産地の葱(冬は下仁田葱)だけを贅沢に使った伝統の鍋。

まずは下仁田ネギから投入

ネギに味がしみ込み始めたら鮪を加えていきます

味が染みたら、下仁田ネギの青い部分を加えて完成。

真打ちの『葱鮪鍋』は、鮪のスジトロの脂をたっぷりと吸い込んだ下仁田葱の甘みが格別です。まずはそのままで葱の旨みをダイレクトに味わい、次に柚子胡椒や七味を添えて。江戸時代から続く伝統の味を堪能する時間は、まさに至福のとき。季節ごとに最適な葱を選ぶこだわりようも、多くのファンを魅了して止みません。
『雑炊』『甘味』


〆の『雑炊』、そして自家製チーズケーキの『甘味』まで、どのお料理も丁寧な手仕事が感じられるものばかり。すべてにおいてこだわりの食材、手の込んだ下ごしらえ、そして店主の心のこもったおもてなしが、一連のコースの中に凝縮されています。
2名から10名まで予約可能なので、大切な方との語らいの場にぜひ選んでほしい、心温まる内容でした。新橋で「本当に良い店を知っている」と自信を持って言える、そんな一軒に出会えた夜となりました。
酒亭穂椋
【エリア】新橋/汐留
【ジャンル】日本料理・懐石・会席
【ランチ平均予算】-
【ディナー平均予算】10000円
【アクセス】新橋駅 徒歩5分
