◆仕事と同じく恋愛も一途だった男性のケース
タケルさん(仮名・39歳)は3か月前に彼女と別れたばかりの方。彼女に未練はないものの、結婚も考えていた女性だっただけに婚期が遠のいた感覚があり、婚活を真剣に始めようと思いました。仕事も新卒からコツコツ同じ職場で積み上げてきた彼は恋愛も一途。結婚相談所での活動は、惹かれる女性ができると一途にその女性との今後に期待しながら真面目に交際をし、お見合いや他の方とのデートはしないという人でした。
「あまり器用ではないので同時並行でデートをするなどできないんです」
そんな真面目さに惹かれてくれる女性がいればそんな簡単なことはありません。
◆ライバルに負けて戦略を変えると…

ことごとくライバルに負ける彼は、戦略を変えることに違和感を持ちながらもアドバイス通りに同時並行でデートをしていくことや、努力ではなく戦略で婚活をすることを決めてくれました。
まずは過去の恋愛を正解だと思わず、違ってるかもしれないけど私や第三者がタケルさんに合うと感じるタイプの女性とお会いしてみること。違和感を楽しむことこそ、新たな出会いに前向きな気持ちが出てきます。

