真っ赤なパンツスーツに身を包み、女子ラグビーイングランド代表ワールドカップ優勝を祝福
キャサリン皇太子妃のピアスには、「女性らしいエネルギー」と「パワー」を象徴するパールがあしらわれていた。
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キャサリン皇太子妃は、女子ラグビーイングランド代表チームをウィンザー城に招き、2025年9月の女子ラグビーワールドカップでの優勝を祝した優雅なレセプションを開催。アレキサンダー・マックイーンの印象的な赤のスーツを着用して、チームを歓迎し、歴史的な勝利を祝福した。女子ラグビーイングランド代表チームは、ウィンザー城を見学した後、きらびやかなホールで行われたレセプションにキャサリン皇太子妃とともに出席した(英メディアによれば、バスの故障で到着時刻が遅れたため、見学ツアーは中止となったそう)。
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キャサリン皇太子妃は、サラ・バートンが英国の象徴的なブランド、アレキサンダー・マックイーン在籍中にデザインした、鮮やかな赤のアシンメトリージャケットとおそろいのパンツを着用(このパンツスーツは、2023年2月に幼児教育キャンペーン「Shaping Us」のローンチイベント、同年5月、チャールズ国王の戴冠(たいかん)式の際の祝賀コンサートに続き、今回が3度目の着用とのこと)。
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ホランド・クーパーのパリっとした白いシャツと、オーリー・ロンドンの繊細な赤い石(キャサリン皇太子妃の誕生石でもある1月の誕生石ガーネット)のネックレスを合わせたその装いは、プロフェッショナルで愛国的な印象を与えた。赤と白はイングランド・ラグビーのユニフォームに使用されている色であることが、キャサリン皇太子妃のファッション外交の専門知識を示している(ジャンヴィト ロッシのベルベットパンプスも赤でそろえていた)。
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キャサリン皇太子妃はこのレセプションで、見逃せないパールのピアスを着用していた。この印象的なヴィンテージ風のピアスはロンドン発ブランド、キャサリン・ジェームズのもので、18Kゴールドに5つの「クリーミーで光沢のあるパール」がセットされていた。「The International Gem Society (IGS) 」(宝石学や宝石取引に関する教育・情報を提供する国際的な組織)によると、パールは「女性らしいエネルギー」と「パワー」に関連付けられており、女子チームの優勝を祝うのにふさわしい選択である。
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キャサリン皇太子妃は2022年、ヘンリー王子から引き継ぎ、イングランドラグビーフットボール協会とラグビーフットボール連盟の後援者となった。以来、男女両ラグビーの主要試合に定期的に出席している。このことで家庭内にライバル意識が生まれた。ウェールズ公ことウィリアム皇太子はウェールズラグビー連盟の後援者だからだ。
※( )内編集部注
translation & adaptation: Akiko Eguchi
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