2026年こそ絶対貯金体質になれる!今すぐやれる家計の見直し5つ

2026年こそ絶対貯金体質になれる!今すぐやれる家計の見直し5つ

3.  見落としがちな「控除」もチェック

「年が明けると確定申告!」という人もいると思いますが、会社勤めで、日頃確定申告をしない人でも対象になりそうなのが「医療費控除」や「セルフメディケーション税制」の活用です。1月1日から12月31日までの間に高額な医療を支払った場合や、ドラッグストアなどで対象の医薬品を1万2000円以上購入した場合など、要件を満たすと所得税や住民税が戻ってくることがあります。

4.  生活習慣を見直せばお金の使い方も変わる

家計の見直しは、生活習慣そのものを変えるきっかけになります。自家用車を手放せば徒歩や自転車での移動が増え、運動不足の解消に繋がるかもしれません。サブスクを整理すれば、スマホを見る時間が減り、睡眠の質が改善される可能性もあります。

近年は物価高が続く一方で、キャッシュレス決済の普及やAI家計簿アプリの進化により、家計管理がより簡単になりました。新しいツールを活用しながら、無理のない範囲で生活スタイルを見直していくことで、お金の使い方も変わっていくのではないでしょうか。

配信元: mymo

あなたにおすすめ