
新しい年の始まりは、家の中を整えるチャンス。
「風水」にもとづいたそうじメソッドで、福を呼び込みましょう。
開運セラピスト・紫月香帆さんと、知的家事プロデューサー・本間朝子さんに教えてもらいました。
教えてくれたのは……
開運セラピスト
紫月香帆さん
四柱推命、風水、九星気学、手相・人相、タロット、姓名判断など、豊富な知識をもとにした鑑定が、的中率の高さとわかりやすく具体的なアドバイスで人気。『やってはいけない風水』(河出書房新社)など著書多数。
知的家事
プロデューサー
本間朝子さん
自身が仕事と家事の両立に苦労した経験から、ムダな時間と労力を省く「知的家事」を考案。メディア出演や著書も多く、近著は『イラストでよくわかる60歳からの疲れない片づけと家事』(青春出版社)。
2026年は水まわりのそうじが開運につながる
「2026年は丙午一白水星という年に当たります。水の年なので、キッチンや洗面所など
水まわりをきれいにすると運気アップに。蛇口もピカピカにするなど、細かいところまで意識してみてください」と紫月さん。
年末の大そうじでも、水まわりを特に意識しながらそうじをしておくと、新年早々から運気が整います!
トイレの開運そうじ
悪い気がたまりやすい場所。換気&清掃で運気アップ
玄関がその家の〝表の顔〟だとすると、トイレは〝裏の顔〟だと紫月さんはいいます。
「トイレは排泄の場なので、基本的には悪い気が発生しているところだと考えてください。だからこそ、運気をアップするには、トイレを清潔に保つことが欠かせません。トイレを清潔に保っておけば、その家に住む人全員の健康運をはじめ、金運や対人関係運などもアップしていきます」
トイレには、においがこもりやすいので、換気をしっかりして、悪臭を除去しましょう。窓がある場合は、日中は少し開けて風を通します。また、便器のふたを開けておくと、悪い気が家の中にあふれてしまいます。
家族全員でふたを閉めることを習慣にしてください。
においのもととなる便器や床の汚れは、毎日きれいにしておきます。
壁にはねた水や汚れが原因になることも。
においが気になるときは、床から1mくらいの高さの壁も、軽くふいておきましょう。
「トイレは狭いスペースですから、さほどそうじの時間はかからないはず。毎日のトイレそうじで、家全体のレベルを上げるという気持ちで、続けてみてください」

