第五十一回
『いい歳して兄弟が欲しくなる人』
兄弟、家族との関係は本当に人それぞれで、みんな自分が基準の“普通”になっているからこそ他人の話を聞くとびっくりしたりすることは多々ある。
今回は、そんな兄弟との関係値のお話。人間観察記的にはかなりのネタの宝庫になりそうな、キックボクシングのジムの忘年会にお子様と参加された、という島崎さん。
仕事ではない場面で、出会う年齢もバックグラウンドも違う人々。大人になってから実はそういう出会いやコミュニティは貴重で刺激的。筋肉的な意味での“刺激”以外にも。そこでの出会いやお子さんが見つけた“お兄ちゃん”的存在との交流を見て、いろいろと思ったところがあったのだとか。
大人になると、兄弟や姉妹的な関係って多分年齢ではなくて、それぞれの持つ特性とか性格のマッチングでそれっぽい、新しい関係性が生まれるわけで、それはまた家族でもない友達とも少し違う得体の知れない何かだからこそ、より親しくも愛しくも、面白くも感じたりするのかも。
これを聞いたら、家族の意味での兄弟、友達の意味での姉妹、そんな誰かに久しぶりに「元気?」って連絡したくなるかもしれません。
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