
乾燥しがちな冬、特に気になるのが手のカサつき。ハンドクリームを塗って対策している人も多いと思いますが、きちんと効果は出ているのか……。
そこで今回、『大人のおしゃれ手帖』の編集部員Nが30日間かけてハンドクリームの効果を検証してみると、見た目以上に水分量に違いが出ることが判明。
その様子を詳しくお伝えします!
まずは現状の手の状態をチェック

こちらは1月初旬、ハンドクリーム検証を始める前に撮った写真です。
一見、あまり手荒れしていないように感じるかもしれませんが、拡大してみると……。

左手

左手
指先にささくれがあることがわかります。
ケアが行き届いていない証拠ですね……。
ここから30日間、ハンドクリームを左手だけに塗る生活を続けて、何もしていない右手とで違いが出るかを検証します。
使用した商品は「アトリックス」のハンドクリーム

今回の検証には、アトリックスの「ビューティーチャージプレミアム 瞬感つや美肌 桜の香り」を使用。
さっとなじむのでべたつきが気にならず、使いごこちは抜群でした。
さらに、メーキャップ効果のあるクリームが、肌をパッと明るくする効果も。
塗った瞬間にトーンアップして、小ジワが目立ちにくくなるハンドクリームです。
ビューティーチャージプレミアム 瞬感つや美肌 桜の香り 60g ¥990(編集部調べ)/アトリックス

