定年後に!? 絶対後悔するからやめときなよ…年金月23万円の65歳夫婦、娘の忠告を無視して〈庭付き一軒家〉を購入→“夫だけが”後悔したワケ【CFPの助言】

国土交通省の「住宅市場動向調査」によると、住宅購入者の平均年齢は新築注文住宅が41~42歳、分譲戸建・マンションは38~40歳前後が中心とされています。他方、現役時代に社宅等で暮らしていた人のなかには退職後に住宅を購入するケースも少なくないようです。ただし、年金生活に入ってから購入する場合、購入する住宅は慎重に選ばなければ、老後の家計に思わぬひずみが出かねません。退職後に住宅を購入したとある夫婦の事例をみていきましょう。牧野寿和CFPが解説します。
家族も友人もいません…毎日「徒歩」で5キロ先へ通院、スーパーの半額弁当を買い漁る70代男性。実は「資産5億円超」、富裕層の“本当の姿”【FPが解説】

「富裕層」といえば、高級住宅街に住み、高級車を乗り回す姿をイメージする人が多いでしょう。しかし現実には、驚くほど質素な服を着て、周囲に決してお金持ちだと悟られないように暮らす資産家たちが一定数存在します。彼らはなぜ、巨額の富を持ちながら、あえて「ひっそりとした生活」を選ぶのでしょうか。FP相談ねっと・認定FPの小川洋平氏が山本清一さん(仮名)の事例を通じて、お金と幸せの距離感について考えます。※本記事は実話をベースに構成していますが、プライバシー保護のため、個人名や団体名、具体的な状況の一部を変更しています。
