PART2は、フランスのパティシエ界が注目する期待の星をチェック!
バイヤーに聞いた、今年の注目チョコレートは? 「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026」PART1に続いて、1月24日(土)~1月29日(木)※1に開催されるのが、世界のトップシェフが一堂に集結する、PART2。“ARTISANTS”をテーマに、今年はフランスでも話題の若手シェフたちが初登場する。
※1:1月24日(土)・25日(日)はエムアイカード会員特別招待日
発表会で仕入れた情報によると、バイヤーがフランス現地で商談を進めるなか、さまざまなシェフから“若手の注目株”として名前が挙がっていたのが、「ベジア・フレール」のロイック・ベジア氏。

フランス・カオール出⾝で、10代の頃からフランス全土で修業し、2018年に国際製菓コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ」の飴細工部門で金賞を受賞した、気鋭の若手パティシエだ。
故郷のカオールの近くはヘーゼルナッツの産地であり、プラリネに定評のあるシェフだけに、試食したスタッフ全員が絶賛したという「コフレ デュオ」は、ぜひ入手したい。

また、バイヤー陣が熱っぽく語っていたのが、サロショファンにはおなじみ、大御所フィリップ・ベル氏の一番弟子とも言われる、マキシム・アンリ氏。「パスカル・カフェ」や「ティエリー・アトロン」、スーシェフを務めた「フィリップ・ベル」での経験を経て、フランス・ラングルで1956年から続くパティスリー「メゾン アンリ」を継承した3代目。

キャラメル使いの名手ベル氏の系譜を受け継ぐ、アンリ氏もキャラメル使いが得意。お店を代表するボンボンショコラを詰め合わせた「コフレ ベスト オフ 4」には、ベルガモット風味が新鮮なキャラメルも。

ほか初登場のシェフを含め、PART2の来場シェフは約20名と規模感も最大。
バイヤー談によると、パリにあるルイ・ヴィトンのカフェの監修もしている「プラン クール」のマキシム・フレデリック氏は、昨年「ワールド・ベスト50」誌で世界最優秀パティシエの称号を獲得したこともあり、会場はもちろん、国内のシェフたちも「会いに行かなくては!」とザワついているそう。
毎年大人気の「セレクションボックス」に、新作2種が仲間入り!
PART2の会期から販売スタート※2となるのが、昨年も完売した「セレクションボックス」。人気ブランドから各1個を詰め合わせた、いわゆる“オールスター”のボックスは、こちらを目当てに来場する人も多い。
※2:「セレクション ジャポネ」のみ、PART3の会期から販売スタート


そして今年、新しい取り組みとして注目したいのが、「セレクション サブレ」と、「セレクション ジャポネ」の2種類。
昨年まではボンボンショコラの詰め合わせしかなかったが、「セレクション サブレ」は近年のトレンドであるサブレを、人気の6ブランドから3枚ずつアソート。錚々たるブランドの味わいを少しずつ食べられるという、至福のボックスだ。

また、PART3から発売される「セレクション ジャポネ」は、待望の日本人トップシェフたちのアソートボックス。PART3で出店するブランドの新作やスペシャリテを集めた夢の共演で、日本のショコラの技術と経験が詰まった一箱になっている。

