◆②質問攻めより相づちの力を活用する
会話を盛り上げようとして、つい質問を重ねてしまう男性は多いです。「どんな映画が好きですか?」「普段は何をして過ごしてますか?」と矢継ぎ早に聞かれると、女性は尋問されているように感じてしまうことがあります。そこで有効なのが「相づち」と「共感の一言」です。例えば、女性が「最近ヨガを始めたんです」と言ったら、「へぇ、体を動かすのが好きなんですね」「確かに仕事の疲れも取れそうですね」と、軽い共感を返す。これだけで女性は「ちゃんと聞いてくれている」と安心し、自ら会話を広げてくれます。
質問は会話の入口として使いつつ、深堀りは相づちや共感をベースにした方が自然に会話が続くのです。
◆③オウム返しで安心感を与える

例えば、女性が「先週友達と箱根に旅行に行ったんです」と言ったら、「箱根に行ったんですね」と返す。その後に「温泉ですか?」や「紅葉もきれいだったでしょうね」と自然に質問を加えると、会話が心地よく広がっていきます。
大人の男性は頭の回転の速さや知識量で勝負しがちですが、実は相手の言葉を丁寧に拾うだけで十分。女性は「自分の話に耳を傾けてもらえた」という体験に好意を抱きやすいのです。

