〔 作り方 〕

①
まずは、トマトを切っていきます。へたを取ったらみじん切りにします。
そんなに細かくなくても「ちっちゃいな!」くらいのサイズで大丈夫です。

②
ボウルにみじん切りにしたトマトを入れ、味付けをしていきます。
まずは塩、にんにくオイル(にんにくは加減を見てお好みで)、かつおだしを入れて混ぜます。日本人が発明した「だし文化」。
欧米にはなかったそうで、最近になって「おいしいじゃないか!」と流行っているそうです。そして、ペッパーミルで黒こしょうをひいて入れます。

③
つぎに、(お鍋にたっぷり沸かしたお湯で)主役の素麺をゆでていきます。
時間を短めにゆでるのがポイントになります。
袋には2分~2分半と書いてありますが、私今回は、1分半に抑えておこうかと思います。「アルデンテ」がおいしさのポイントです。

④
ゆであがりましたら、氷水で冷やしていきます。
ポイントはしっかり水切りしてくれ! ということでございます。
水切りが甘いとですね、どんなにおいしい料理も、ものすごくまずくなるんですねー。

⑤
(しっかり水を切った素麺と)ボウルのトマトソースを和えます。
トマトの「赤」の効能。どうですか! 食欲をそそってくれます。千切りの大葉を盛ったら完成です!
動画もチェック!
『料理上手は水切り上手』

清水ミチコ
岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。YouTubeでは、「清水ミチコのシミチコキッチン」「清水ミチコのシミチコチャンネル」を配信中。11月11日(土)東京を皮切りに、全国ツアー「清水ミチコアワー~ひとり祝賀会~」がスタート。毎年恒例の日本武道館公演も決定! 詳しくは、4325.netをチェック!
撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里
大人のおしゃれ手帖2023年11月号より抜粋
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