いつまでも輝く女性に ranune
【動画あり】簡単なのに、映える&おいしい一品!「ビーツライスのブルーチーズソース」清水ミチコのシミチコキッチン

【動画あり】簡単なのに、映える&おいしい一品!「ビーツライスのブルーチーズソース」清水ミチコのシミチコキッチン

〔 作り方 〕

水煮の汁は分けておきます。ビーツはかぶのように使えますね。赤い色が鮮明なので、料理の彩りを華やかにします。実のほうは包丁でほどよく小さく切って、フードミキサーなどで(写真くらいまで)つぶします。

2

鍋にバターをひいて、まずはたまねぎを炒めます。ほどよくバターがまわったら、バスマティライスを入れて炒めます。バスマティライス、洗うか洗うまいか、洗わない! 洗わないことへの良心の呵責が残ったまま炒めます。ショウガも入れて、さらに炒めます。

3

ほどよく炒めたライスに昆布だしを入れて煮込みます。

4

(昆布だしがライスに吸われるまで煮込んだら)ビーツの汁と、ミキサーでつぶしたビーツを入れます。ご覧ください、このピンクのきれいなこと! もうなんだか、おめでたい感じがしてまいります。まんべんなく混ぜたらふたをして、炊き込みます。

5

ソースは、ゴルゴンゾーラと生クリームを合わせて、レンジで1 分ほどチンすればOK。こんなソースができあがります。

6

炊きあがったら、ソースをかけてできあがりです。おいしそうだねー、あのちゃん。
「ぼぐもだべたいとおぼう……」。ぼくも食べたいと思うそうです。ぜひ、みなさんもお試しあれ!

動画もチェック!

バスマティライスを使った美味しいやつです〜♫

清水ミチコ

岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。YouTubeでは、「清水ミチコのシミチコキッチン」「清水ミチコのシミチコチャンネル」を配信中。現在、全国ツアー「清水ミチコアワー ~ひとり祝賀会~」を開催中。詳しくは、4325.netをチェック!

撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里

大人のおしゃれ手帖2024年2月・3 月合併号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

提供元

プロフィール画像

大人のおしゃれ手帖web

雑誌「大人のおしゃれ手帖」のオンラインメディア。50代女性が「今」知りたい情報をタイムリーにお届け。暮らし、健康、おしゃれをブラッシュアップするヒントがいっぱいです! 家事に役立つ知恵や、毎日の料理に活かせるレシピ、いつもごきげんでいられるための健康・美容法など盛りだくさん。人には聞きづらい更年期のお悩みに応える記事も充実しています。

あなたにおすすめ