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【清水ミチコさん直伝レシピ】万人に好かれる味!「長芋の青のりバター」

【清水ミチコさん直伝レシピ】万人に好かれる味!「長芋の青のりバター」

蟹(かに)のブローチをつけてお届けしています。
今回作るのは、ほっぺたが落ちそうなお料理です。「大人のおしゃれ手帖」のスタッフさんにもサービスしますので、多めに作っております。
万人に好かれる味ですので、きっとおいしいと言ってくれるはず。
(後を引くおいしさでした!by スタッフ)

長芋の青のりバター

〔 材料 〕

長芋 …… 1本
片栗粉 …… 適量
青のり …… 適量
バター …… 適量
めんつゆ …… 適量

1

ビニール袋の中に、片栗粉と青のりを入れて混ぜます。
これがけっこうな調味料となります。これひとつ覚えておくとかなり便利ですので、メモしておいてください。

2

長芋の大きいものを青森から取り寄せました。ものすごく長くて重くてびっくりしました。感動です。これを(輪切りに)切っていきます。
長芋は、皮にむしろ栄養分があるようで、皮を無理に取らなくてもいいということなんですね。私はざっくりと金たわしで洗っただけの芋を使っています。
ちなみに栄養分としては、ビタミンB1やCなどが含まれているそうで、風邪予防、疲労回復にも良いんだそうです。
何がいいって、このシャキシャキ感がいいですよねー。食べるとねっとりしているのに、調理しているときは、シャキシャキッ!と気持ちよく包丁の刃が入っていきます。

3

切った芋を①のビニール袋の中に入れて、聞こえは悪いですが、やみつきになる白い粉をまとわせます。
多少(粉が)薄くても、多少分厚くついてしまっても大丈夫でございます。

4

(粉をまぶした芋を)フライパンで熱したバターの上に置いていきます。
宗教的儀式のごとく厳かに置いていくと「9」という数字のようになりました。究極のおいしさを表しております。ま、偶然でございますけどね。
いい感じの焦げ目がついたら、ひっくり返して両面焼いてください。

5

最後にめんつゆを回しかけます。うちでは「にんべん」を使っておりますが、こちらも便利ですねー。何十年使っていることでしょうか。
香ばしいしょうゆの香りがしたら完成でございます!

動画もチェック!

お手軽、簡単ですごく美味しいレシピです!
是非お試しあれ〜♫

清水ミチコ

岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。
YouTubeでは、「清水ミチコのシミチコキッチン」「清水ミチコのシミチコチャンネル」を配信中。全国ツアー「清水ミチコアワー~ひとり祝賀会~」もまだまだ各地で開催中。詳しくは4325.netをチェック!

https://youtube.com/@user-dw7si8um8p?si=kTAyNz_eWJufmMLK

撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里

大人のおしゃれ手帖2024年7月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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