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清水ミチコのシミチコキッチン Vol.4〜じゃがいものガレット〜

清水ミチコのシミチコキッチン Vol.4〜じゃがいものガレット〜

[作り方]

洗ったじゃがいもの皮をピーラーでむいていくわけなんですけれど、じゃがいもの芽は猛毒なのでしっかり取って、皮のほうは栄養分があるので、雑でけっこうだと思います。

裸になったじゃがいもをスライサーで均一に切っていきます。
これで私はケガをしたことがあるので、必ずゴム手袋か専用の器具を使ってスライサーを使うようにしているんですけど、本当にあれ、思い出すだけでも嫌になりますねぇ。気をつけましょう!

(スライサーでおろしたじゃがいもを)包丁で千切りにします。
こうすると、(千切り用スライサーを使うよりも)繊維の感じがちょっと違うので、よりおいしくなります。

千切りにし終わりましたらお塩をします。
お塩をすると、元気な野菜もしょんぼりします。
私はこの瞬間が本当に好きで、どんな野菜も塩でまぶしておくっていうのが好きなんですねー。

(塩を全体にまぶしておくと)ほら、あっという間に水気が出てくるんですよ。
今回は少しクレイジーソルトも使ったもんで、少し濁っておりますけども。
※水気は焼く前に切ってください

フライパンにバターをひいてじゃがいもを広げ、脇のほうからもバターを落として焼いていきます。

大量のナチュラルチーズものせます。
似たような色で、まー、お前たち。
本当にぴったりな相性だねぇっていう感じがしますけれども。片面8分、ひっくり返して8分。
お好み焼きでもなんでも、これが私は基本だと思っております。
焼きあがったらできあがりです。

動画もチェック!

ガレットはフランス語で丸く焼いた料理の意味だそうです。
今回は相性抜群のジャガイモとチーズを使ったガレットのご紹介です!

清水ミチコ

岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。YouTubeでは「清水ミチコのシミチコキッチン」のほか、ライブ映像やテレビには出せなかったお蔵入り映像などが楽しめる「清水ミチコのシミチコチャンネル」、音楽ネタを中心にお届けする「SHIMIZM(シミズム)」と、3つのチャンネルで動画を配信中。詳しくは、4325.netをチェック!

撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里

大人のおしゃれ手帖2022年12月号より抜粋
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