〔 作り方 〕

①
まずは、バナナをざっくり切って、粒が少し残るくらいにつぶしておきます。

②
(別のボウルに)卵とお砂糖を入れまして、さらにはバニラエッセンスを入れます。
これを(ハンドミキサーで)泡立てていきます。
バナナブレッドは泡立てるのも大切なんですけど、まあ、ベーキングパウダーがなんとかしてくれるので、ざっくりで大丈夫です。

③
そして、この斬新なオイルの入れ方。
(計量器のうえにボウルを載せて)量りながらオイルを入れるという、不調法ですけれども、これが私の料理の良さなのではないかと思っております。

④
オイルを入れたら、さらに泡立てます。
ハンドミキサーを使って、数分でけっこうでございます。

⑤
さきほどつぶしておいたバナナを卵液に入れて、ハンドミキサーでざっくりと泡立てます。

⑥
そして、小麦粉を(ステンレスザルで)ふるい入れます。
斬新な粉のふるい方。
「(桃井かおりで)ふるってもう、そのまま入れちゃうぅー」。
桃井さんはやはり声の震えが命なんです。

⑦
ベーキングパウダーも加えて(ヘラで)サックリ混ぜれば、あとは焼くだけ。

⑧
パウンドケーキ型にクッキングシートをしいて生地を入れ、トントン!と空気の泡を抜き170℃のオーブンで40分焼きます。
焼きあがったらできあがりですー。
動画もチェック!
みんな大好きバナナブレッドをご紹介します〜♪
完全栄養食の低罪悪感スイーツなんザァからよろしくゥ〜(桃井かおりさんで)

清水ミチコ
岐阜県出身。1987年のデビュー以降、テレビ・ラジオのほか、エッセイ執筆、CD制作、ライブと、幅広く活躍。YouTubeでは、「清水ミチコのシミチコキッチン」「清水ミチコのシミチコチャンネル」「SHIMIZM(シミズム)」と、3つの番組を配信中。「清水ミチコリサイタル~カニカマの夕べ~おかわり」が、5月12日(金)愛知、14日(日)福岡、21日(日)東京にて開催。詳しくは、4325.netをチェック!
撮影/白井裕介 イラスト/堀道広 文・編集/鈴木香里
大人のおしゃれ手帖2023年6月号より抜粋
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