【プロが解説】今注目のオージープランツ「レプトスペルマム」入門。ギョリュウバイの仲間と最新品種&育て方

【プロが解説】今注目のオージープランツ「レプトスペルマム」入門。ギョリュウバイの仲間と最新品種&育て方

ギョリュウバイの栽培12カ月カレンダー

植え付け・植え替え:4月中旬~5月
肥料:5月、10月
挿し木:4~5月

ギョリュウバイの栽培環境

ギョリュウバイの原産地
patjo/Shutterstock.com

適した環境・置き場所

日当たりと風通しがよく、排水のよい場所が適します。最低でも半日以上日光が当たる場所に置きますが、日当たりがよいほうが花付きがよく、枝も引き締まって育ちます。耐塩性があるので海沿いの植栽に利用できます。ただし、大きく育つと台風などの強風で倒れることがよくあるので、注意してください。

夏越し

高温多湿を嫌うので、夏は蒸れるような場所に置かないことが大切です。夏の猛暑時に鉢植えやプランターをコンクリートなどの床の上に直接置くと、照り返しで弱って枯れてしまうことがあります。午前中だけ日が当たる半日陰の高い場所に置くとよいでしょう。

冬越し

最低温度の目安はマイナス5℃で、軽い霜にあう程度なら枯れることはないでしょう。ただし、小株や購入したばかりの苗は、寒さに弱い傾向があるので注意してください。暖地でも強い北風が当たる場所は避け、建物の南側近くなどの暖かい場所に置いてください。

寒冷地では室内の日当たりのよい窓辺などに置いて越冬させてください。ただし春から秋は、室内での栽培は難しいです。

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