残りの選択肢の花は…
A マンサク

マンサク科の落葉性低木。冬枯れの景色が残る2~3月に、他の花に先駆けて鮮やかな黄色の花を咲かせる、早春を代表する花木の1つです。紐のような細長い花弁を持ち、花の中心部はやや赤や紫を帯びます。昔は「マンサクがよく咲けば豊作」など吉凶を占っていたともされる身近な里山の花木で、現在も真っ先に春を告げる縁起のよい庭木として知られています。花には独特の甘い香りがあり、特にシナマンサクは香りが強いとされています。
【早春の花】縁起のよいマンサクは庭木におすすめ!育て方を解説 【人気の庭木】トキワマンサクの育て方B レンギョウ

モクセイ科の落葉性低木。3月中旬~4月中旬に、輝くような明るい黄色の花を株いっぱいに咲かせます。ベル形の花は、花弁が4つに深く切れ込むのが特徴。樹高2~3mほどで株立ちになり、枝はよく伸びて下垂します。地面についた枝はそこから発根して増えていきます。香りはほとんどありません。
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Let’s Try! 植物クイズ Credit 文 / 3and garden
スリー・アンド・ガーデン/ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。2026壁掛けカレンダー『ガーデンストーリー』 植物と暮らす12カ月の楽しみ 2026 Calendar (発行/KADOKAWA)好評発売中!
