過去5年分までさかのぼって申告できる
申告期限の3月15日を過ぎていても、実は大丈夫。過去5年分までさかのぼって申告できます。
例えば2025年分の確定申告の受付は3月15日までとされていますが、実はこれは税金を追加で納める必要がある場合(納付)の申告期限。
払い過ぎた税金を取り戻すため(還付)の申告は3月15日を過ぎても問題なく、しかも5年前までさかのぼって申告できます。過去の医療費の領収書をチェックしてみましょう。
次回は、確定申告の申告方法について詳しく解説します。
取材・文=田島良子(編集部) イラストレーション=富田マリー
※この記事は、雑誌「ハルメク」2023年3月号を再編集しています。

