「ラナンキュラス・ラックス」イチオシ品種5選
近年、数多くのラナンキュラス・ラックスの品種が登場し、色も草姿もさまざまでコレクションする人もいるほど。平田ナーセリーの生産している品種の中から、今年咲かせたい! イチオシの品種を5種ピックアップしてご紹介します。
バイカラー咲きの新品種‘ペネロペ’

クリームホワイトにピンクの差し色が入るバイカラー咲きの2025年新品種です。花の色合いは色幅が大きく、それぞれの株に個性が出ます。‘ペネロペ’と以下の‘アポロン’の苗は、3月より発送します。
ラナンキュラス・ラックス【ペネロペ】の花苗ご予約はこちらイオ咲きの新品種‘アポロン’

名前が示す通り“太陽”を思わせる「イオ咲き」の2025年新品種です。明るいクリームイエローからレモンイエローの色幅があり、花弁も個体差があります。‘アポロン’と上記‘ペネロペ’の苗は、3月より発送します。
ラナンキュラス・ラックス【アポロン】の花苗ご予約はこちら魅惑のピンク花 ‘ジュピター’

濃色の鮮やかなピンク花が美しい品種です、地上部から花までの姿がまとまりやすく、鉢植えにしても地植えでも立ち姿の美しい品種です。
ラナンキュラス・ラックス【ジュピター】の花苗ご予約はこちら鮮やかに輝く赤花 ‘ハデス’

最も赤い品種。時間とともに、赤い花弁がシェルホワイトへと変化し、輝きを増していきます。キメラといわれる2色咲きの個体が出やすい品種です。
ラナンキュラス・ラックス 【ハデス】の花苗ご予約はこちら桜貝のような美しい花 ‘アリアドネ’

桜貝のような淡いピンクで、咲き始めから、艶やかな光沢が美しい品種。一番花はバラのような八重咲きで次第に半八重の花形に移り変わっていく姿が魅力的、日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2012切花部門 「最優秀賞」受賞花で、切り花としても花もちのよい品種です。
ラナンキュラス・ラックス 【アリアドネ】の花苗ご予約はこちら 「ラナンキュラス・ラックス」全品種一覧はこちら! ラックスの成長期3月までに植え替え・株分けでリフレッシュの方法はこちらラックスからアナベルへとドラマチックに開花がバトンタッチ! 人気の花を自宅で咲かせる贅沢

ラナンキュラス・ラックスは3月下旬〜4月になると地上部が枯れ始め、休眠の準備をし始めます。5月以降は完全に休眠し地上部が何もない状態になってしまいます。少し寂しくなったその場所に新たに花を植えるのも方法ですが、土を掘る時にすでに埋まっている球根を傷めてしまわないかと、恐る恐る植え替えをされている方も多いのではないでしょうか?
そこでおすすめなのが「アジサイ」です。ラナンキュラス・ラックスの花が終わった後も、庭をにぎやかにしてくれて、植え替えの手間も省けるのが、アジサイ‘アナベル’です。
アジサイ(Hydrangea)は、全国各地に多数の名所があり、初夏の到来を知らせてくれます。日本で愛される植物の一つですが、公園や神社、観光ガーデンなどで見られるアジサイは、主に西洋アジサイ(Hydrangea macrophylla)。なかでも近年は、アジサイ‘アナベル’を群生させて、一面に咲かせる名所も増えているほど、アナベルの人気が年々高まっています。また、アナベルは、フラワーアレンジやリースなどのクラフト素材としても人気があり、自分で育てていれば、好きなだけ部屋に飾ったり、ドライにしてクラフトに使えるなど楽しみがいっぱい! 切り花を都度買い求めなくても、手軽にいつでも摘んで使うことができます。
